私たちについて
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私たちが大切にしていること
会社の「らしさ」は、働く人の判断と行動に表れる。
会社には、創業から積み重ねてきた考え方や、その会社ならではの強みがあります。しかし、それが社長の胸の内にあるだけでは、社員の日々の仕事にも、お客様が感じる価値にもつながりません。 私たちは、経営者が大切にしていることを、働く人が判断に使える言葉にし、日々の行動へとつなげていきます。その積み重ねから生まれる、その会社らしい顧客体験こそ、簡単には真似されない強さになると考えています。
価値観は、迷ったときに使えてこそ意味がある
仕事の現場では、マニュアルに答えのない場面が毎日のように生まれます。お客様の要望にどこまで応えるか。効率と丁寧さのどちらを優先するか。部門を越えて誰かを助けるか。そうした小さな判断に、会社が大切にする価値観が表れます。 社員一人ひとりが「この会社ならどう考えるか」を手がかりに、自分で判断して動けるようになること。その積み重ねが企業文化をつくり、商品や技術だけでは生み出せない、その会社ならではの価値につながります。
なぜ、企業文化に行き着いたのか
私たちはこれまで、飲食店をはじめ、さまざまな中小企業の経営や集客、採用、組織づくりに関わってきました。どうすれば商品やサービスが選ばれるか。どうすれば人が集まり、長く働いてくれるか。経営者と一緒に、数多くの課題を考えてきました。
その中で、何度も感じたことがあります。よい戦略や制度をつくっても、それだけでは会社は変わらないということです。同じような施策に取り組んでも、そこで働く人たちが何を大切にし、目の前の相手にどう向き合うかによって、お客様に届く価値は変わります。
中小企業には、社長が長年大切にしてきた思いや、働く人たちが育んできた、その会社ならではのよさがあります。けれども、その大切なものほど言葉になっていない。社長の胸の内と現場の日常がつながらないまま、会社の力を十分に発揮できていないことがあります。それは、あまりにも惜しいと思うのです。
しかも今は、商品やサービスの特徴、宣伝の言葉、仕事の進め方まで、以前より速く模倣される時代です。AIによって、見栄えのよい提案や発信をつくることも容易になりました。だからこそ、外から見えるものだけで会社の違いをつくろうとしても、長くは続きません。
一方で、働く人たちが何を大切にし、目の前の状況でどう判断し、どう行動するか。その積み重ねがお客様にもたらす体験まで、簡単に写し取ることはできません。私はそこに、中小企業が育てていける本当の強さがあると考えています。
企業文化とは、壁に掲げた理念のことではありません。迷ったときに何を選ぶか。お客様のために、もう一歩踏み込むか。仲間が困っているときに、どう動くか。そんな日々の判断と行動に表れるものです。
社長が本当に大切にしていることを見つめ直し、働く人が自分の判断に使える言葉にする。そして、一人ひとりが自ら考えて動き、その会社らしい価値をお客様に届けていく。そんな会社を、経営者や社員の皆さんと一緒につくりたい。その思いから、私は企業文化を軸にした支援に取り組んでいます。

経営理念
企業の本質価値を引き出し、豊かさを築く
企業には、商品や業績だけでは測れない価値があります。経営者の思い、働く人たちの力、顧客との信頼、地域とのつながり。私たちは、その会社が本来持つ価値を見つめ直し、経営と日々の仕事の中で発揮できるよう支援します。目指すのは、売上や規模の成長だけではありません。社員、顧客、取引先、地域社会、そして次の世代にも目を向けながら、企業が自分たちらしい豊かさを築いていくことです。
大切にしたい価値観(コアバリュー)
企業行動指針の源泉
1. 一期一会を大切にする心を持つ
「一つひとつの出会いを運命として捉え、その瞬間を大切にする」
すべての出会いは偶然ではなく必然と考え、人や仕事との出会いを大切にし、長く信頼を築きます。
2. 期待を超える価値提供にこだわる
「顧客の期待を超えることで感動を生み出す」
単にニーズを満たすだけでなく、驚きと感動を提供することを目指し、常に成長を追求します。
3. 人格を磨き続ける努力をする
「人としての成長が仕事の成果を高める」
知識やスキルだけでなく、人としての魅力や器を広げる努力を惜しまず、人間性を高めることを重視します。
4. 本質を見極める力を持つ
「表面的な解決ではなく、価値の本質を問い続ける」
物事の根幹を理解し、本当に求められている価値を創造する力を培います。
5. 言葉を言動に変える
「大切なことを、日々の判断に生きる形にする」
理念や価値観を美しい言葉で終わらせず、働く人が迷ったときに使える判断基準へと変えていきます。考え、試し、振り返ることを重ねながら、その会社らしい行動として根づかせます。
6. 柔軟で新しい発想を持つ
「既成概念に縛られず、自由な視点で課題に挑む」
常識や慣習にとらわれず、新しい視点と柔軟な発想で、より良い解決策を模索します。
7. 思いやりと共感の心をはぐくむ
「相手の立場に立って考え、行動する」
お客様や社員、関係者を思いやり、共感する気持ちを大切にし、信頼関係を築きます。
8. 宇宙船地球号の一員であることを意識する
「地球環境を守り、持続可能な未来に貢献する」
環境保全の意識を持ち、日々の活動を通じて社会や地球に貢献します。

運営会社:株式会社イー・フードビジネス・サポート
事業名 :ブランド・バリュー研究室
代表者 :上田 逸平
設 立 :2007年10月
所在地 :大阪市中央区瓦町1-5-8
事業業内容:
中小企業の企業文化構築、ブランド戦略、採用・組織づくり等の支援
お問い合わせ:ueda@e-fbs.jp
電話番号:050-1807-0947
代表者
上田 逸平
■ブランド・バリュー研究室 主催者
■(株)イー・フードビジネス・サポート 代表
■一般社団法人ビーイング・バリュー協会 理事

代表者プロフィール
幼少期:
大阪の下町、生野区の小さな写真屋を経営する両親の間に誕生。
3歳の時に交通事故に遭うが運よく助かる。
高校:
大阪府立住吉高等学校
柔道部に所属。公立高校ながら真剣に練習。尊敬する先生に出会い、その後の人生に大きな影響を受ける。柔道二段。
大学:
同志社大学商学部
大学時代テレビのクイズ番組出場と、クイズ仲間との練習に明け暮れる。10回出場し6回優勝。賞金100万円獲得やハワイ旅行獲得等
社会人:
1983年~
繊維商社、瀧定株式会社で中国との加工貿易
上海、武漢、天津からその奥地にある工場で日本のアパレル企業のカジュアルウエアの製造輸入。納期遅れに悩まされる日々を送る。
1991年~
経営コンサルティング会社、株式会社日本エル・シー・エー
・ホワイトカラーの生産性向上研修のコンサルティング営業活動
・経営者の経営研究会の運営
1995年~
大手フィルムメーカーの子会社で、レントゲンフィルムの営業
1999年~
ITベンチャーの営業活動で、北海道から鹿児島まで駆け巡る毎日。上場直前に会社は倒産。会社勤務人生の中では、一番、楽しく充実した日々を送るが、倒産という結果にむなしさを感じる。その後カフェチェーンの店長、加盟店開発担当などを得て2007年に独立。
2007年~
株式会社イー・フードビジネス・サポート設立
2014年~
一般社団法人ブランド・バリュー協会(現:ビーイングバリュー協会)設立
2022年~
ブランドバリュー研究室を発足
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